Archive for 2008年11月

SQLiteって、日本語で呼ぶとき困りませんか?エスキューエルライトなのかエスキューライトなのか。それはさておき、、、AIRでSQLite接続するアプリを開発していると、アプリケーションから作成したテーブルの中身を見たくなることがあります。そのやりかたはいくつかあるのですが、、、

  • ODBC経由で接続しAccessなどで参照する。
  • SQLiteManagerを使う。
  • etc…

ODBC経由で接続するにはドライバが必要になります。ドライバのダウンロードはSQLite ODBC Driverからできるのですが、sqliteodbc.exeをダウンロードして、ドライバをインストールして、データソースを作成して、Accessでインポート設定して、ちょっとめんどくさいです。

次にSQLiteManagerを使う方法です。SQLiteManagerとはPHP4ベースのWebアプリケーションです(サイト上にはPHP5でも動くとありますが)。
SourceForge.net: SQLiteManager
続きを読む »

ActionScript3.0でJSON読み込む方法の続きです。たいしたことはやっていないのですが、google翻訳APIの翻訳結果JSONを読み込むswfのソースを公開します。ダウンロードはこちらから。

ポイントをいくつか。

1.一応MVCパターンで構成されています。WEB+DB PRESS Vol.46|gihyo.jp … 技術評論社の特集を参考にしました。

2.Web APIコール部分はHTTPServiceクラスを継承し、google翻訳APIコール部分をラップしている点でしょうか・・・

public class TranslateService extends HTTPService
{
public function TranslateService(rootURL:String=null, destination:String=null)
{
super(rootURL, destination);
}

public function initService():void {
this.method = "post";
this.url = "http://ajax.googleapis.com/ajax/services/language/translate";
this.addEventListener(ResultEvent.RESULT, onResult);
this.addEventListener(FaultEvent.FAULT, onFault);
}

private function Translate(v:String, q:String, languageFrom:String, languageTo:String):void {
var forms:URLVariables = new URLVariables();
forms.v = v;
forms.q = q;
forms.langpair = languageFrom + "|" + languageTo;
this.request = forms;
this.send();
}
}

続きを読む »

業務アプリ、Webサービス問わずデータ交換する場面っていろいろありますよね。XML、YAML、JSON、・・・、CSVなどなど。なかでもJSONは軽量でECMA-262, revision3(ECMAScript)準拠のJavaScriptをベースとしているので、JavaScriptで簡単に読み込むことが可能で、Ajax分野で広く普及しているデータ記述言語です。

今回はJSONをActionScript3.0で読み込む方法をご紹介します。

※ 開発にはFlexBuilder3.0を使用しています。

as3corelibを使うと本当に簡単に実装できちゃいます。
as3corelib – Google Code

このライブラリはJSON読込以外にもいろいろできるのですが、その他の使い方は後日ということで。
続きを読む »

NativeApplication.nativeApplication.startAtLogin = true;

の1行でスタートアップメニューにAIRアプリのショートカットが作成されるようになります。サンプルソースは以下の通り。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute" creationComplete="initApp()">
<mx:Script>
<![CDATA[
private function initApp():void {
NativeApplication.nativeApplication.startAtLogin = true;
}
]]>
</mx:Script>
</mx:WindowedApplication>

但し、この値をfalseにしたからといってこのショートカットが削除されるわけではありません。

現在のユーザーがログインしたときは常にこのアプリケーションを自動的に起動するかどうかを指定します。
startAtLoginプロパティは、ユーザーがログインしたときにアプリケーションが自動的に起動することを指定するための、オペレーティングシステムで定義されるメカニズム のステータスを反映します。ユーザーは、オペレーティングシステムのユーザーインターフェイスを使用して、手動でステータスを変更できます。このプロパ ティは、ステータスを最後に変更したのが AIR アプリケーションとオペレーティングシステムのどちらであるかを示す現在のステータスを反映します。

NativeApplication – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンスガイドより引用。
続きを読む »

久々にガッツリプログラム書いてます。それにしても数年やってないと書けなくなるものです。情けない。。。Excelもろくに使いこなせないし。こまい仕事ができない人間になってしまったかもーーー。

それはさておき、ActionScriptちょー初心者なのですがFlexBuilder3.0を使用してActionScript3.0のコーディングをしています。何気なく、Buildしてみると、「関数の定義が重複しています。」ですって。


続きを読む »