Archive for 2009年3月

久しぶりに1日中、コーディングにどっぷりつかりました。さすがに疲れました。

今日は、Ideathonに来てなかった方が2名、新たにチームに参加することになりました。flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Android Hackathon 3/20の事前ミーティング(Ideathon)に行ってきましたで私のアイデアに賛同してくれていたOさんがACアダプタを忘れて急遽取りに帰るというハプニングも。

そんなこんなで、個人でチュートリアルを進める人とグループで1つのアプリを作るチームに別れることに。

まず、方向性の再確認です。今回は事前にプラスアルファしてきた私のイメージを伝えます。めぐから借りていったWacom | Cintiq12WXでイメージを共有。こんな感じ。雑ですが・・・

一応、役にたったかな?
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Mac上でVMware Fusion2.0を使って稼働させているopenSUSEに、VMware Toolsをインストールしたのでメモしておきます。

VMware ToolsをゲストOSにインストールすると、グラフィックスのパフォーマンスが向上したり、ホストOSであるMacとの間のマウスの移動がスムーズになったり、複数のOSを同時に操作するのに効果的な機能が追加されます。

また、ゲストOSのアプリケーションがまるでMacのアプリケーションであるかのように操作できるユニティモード機能が有効になります。

VMware Toolsをインストールするには、まず、VMware Fusionを起動しopenSUSEの仮想マシンを立ち上げます。[仮想マシン]メニューから、[VMware Toolsのインストール]を選択します。


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Google Japan Blog: Android Hackathon を開催しますということを知り、googleがAndroidのセミナーをやるのかと思い何の気なしに申し込んだのですが、だんだんそうじゃないことに気付きはじめ慌てて開発環境を構築。

flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Androidアプリ開発環境構築
flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Android Projectを作成して実行してみる

セミナーではなく、見ず知らずの参加者同士ががグループを作り、Androidアプリを開発するために1日中PCに向かうという会だったのです。

Hackathonとは – はてなキーワード

今日はその事前ミーティングでした。18:30〜20:30の時間帯での開催で、その中心テーマは
・グループ分け
・グループ内でのアイデア出し(Ideathon)
でした。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Androidアプリ開発環境構築で開発環境を構築したので、今回は何もしない空のアプリを作ってみたいと思います。

まず、Android Projectを新規作成します。


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Android SDKとAndroid Development Tools(Eclipseプラグイン)をインストールしてAndroidアプリ開発環境を構築してみました。

開発環境は
・MacOSX 10.5.6
・Eclipse 3.4.1(Ganymede)
です。

1.Android SDKのダウンロード
Download the Android SDK – Androidよりダウンロードします。
iPhone SDKみたいなサインアップは不要でした。
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前回、透明度設定をサポートしているOSとサポートしていないOSがあることをご紹介しましたが、今回は透明度設定がサポートされているOS上で、実際に半透明の円を描画してみたいと思います。

まず、透明のデスクトップウィンドウを作成します。
・NativeWindowを継承した自前のクラスをつくります。
※ここではTransWindowというクラス名にしています。
・TransWindowクラスのコンストラクタでウィンドウの基本設定をします。
※システムクロムを非表示にし、透明設定をします。
※ここまでは前回の記事のソースと実装の仕方は違いますがやっていることは同じです。

次にSpriteクラスを使用して、黒色半透明の円を描画します。
・塗りを黒、アルファ値を0.5に設定します。
・半径150pxの円を描画します。
・透明デスクトップウィンドウのStageオブジェクトに、黒色半透明の円を配置します。

ブラウザ (Flash® Player) で実行されている SWF コンテンツの場合、Stage は Flash コンテンツが表示されている全体の領域を表します。AIR で実行されているコンテンツの場合、各 NativeWindow オブジェクトが、対応する Stage オブジェクトを持ちます。

Stage – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンスより引用。
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