Archive for 2009年8月

flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Stray ChildをAndroid対応(gears編)でAndroidでも現在地の住所を表示できるようにしました。今回は、Androidでも住所の保存・閲覧・削除ができるようにします。

住所の保存は、iPhone同様、SQLiteを利用します。
また、前回同様、Gears API – Google Codeを利用します。

Database2API – gears – A proposal to add native HTML5 SQL API to Gears – Project Hosting on Google Codeが利用できれば、データを処理する部分はほとんど修正する必要はなかったのですが、試してみたところ、うまくいかず、まだサポートされていないようでしたので、Database API – Gears API – Google Codeで実装しました。

データベースをオープンする処理です。
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Stray ChildをAndroid対応したいと思います。
まずは、現在地の住所を表示する部分です。

現在地の緯度・経度の取得には、Androidにデフォルトでインストールされている、Gears API – Google Codeを使います。

まず、ダウンロードしたgears_init.jsを読み込みます。

<script type="text/javascript" src="../js/gears_init.js"></script>

これで、以下のGPS関連のAPIが使えるようになりました。
Geolocation API – Gears API – Google Code

gps = google.gears.factory.create('beta.geolocation');

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