Archive for 2010年6月

2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(メイン画面作成編)の続きです。

今回は、google翻訳APIを呼び出す部分を実装します。

過去に、TranslatAIRでActionScriptを使って実装しているので、それをJavaに移植します。

まず、前回ご紹介したSpinnerコントロールを初期化する部分を少し修正します。なぜかというと、google翻訳APIに対して、「英語を日本語に訳して」というような指示をするには、langpairパラメータを指定しますが、「English」ではなく「en」というように指定します。この例で言いますと「langpair=en|ja」となります。

Spinnerコントロールのラベルと値を使い分けられるようにします。
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Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!の続きです。

早速、画面を作っていきたいと思います。
TranslatAIRの翻訳画面がありますので、それをベースに作っていきます。

translatair
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Android Maket公開を目指して、TranslatAIRのAndroid向けアプリを作ろうと思います!

基本的な要件は同じですが、Android 1.5からは音声認識機能(Voice Recognition)が、Android 1.6からは、テキストの読み上げ機能(TextToSpeech)が利用できるようになりましたので、以下の機能を追加したいと思います。

  • Android端末に向かってしゃべった言葉をテキストに落とす機能(翻訳対象とする)
  • 翻訳結果をしゃべる機能

ちょっと前に、iPhoneのCMで、まったく同じ機能を持つアプリが紹介されていました。「ピクルスを抜いてください」・・・

また、Google Translate – Androidアプリナビでは、もうその機能が実装されていました。

ですが、どのように実装されているか分析もしてみたいので、とにかく試してみたいと思います!詳細は、いつものように作りながら決めていくことにしますっ。

TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(準備編)の続きです。

ActionScriptのOAuthライブラリや、twitterのAPIライブラリを使おうかとも思ったのですが、コールするAPIは以下の2つだけなので、今回は自前で作ることにしました。

  • https://api.twitter.com/oauth/access_token(アクセストークンを取得する)
  • http://twitter.com/statuses/update.json(ステータスを更新する)

※ 後者は前から使ってる翻訳結果をtweetするAPIです。

ライブラリのソースコードはかなり参考にさせていただきました。
q-oauth – Project Hosting on Google Code
oauth-as3 – Project Hosting on Google Code
などです。
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