Archive for 2010年7月

2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(TextToSpeech編)で、TextToSpeechクラスを使って翻訳結果をしゃべる機能を実装しました。

日本語には対応していないので、日本語に翻訳した結果を読み上げるさせることは出来ませんでした。

対応している言語は、

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • スペイン語

の五ヶ国語のようです。

が、いろいろ調べていると、
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(音声認識機能実装編)の続きです。

We’ve introduced a new feature in version 1.6 of the Android platform: Text-To-Speech (TTS). Also known as “speech synthesis”, TTS enables your Android device to “speak” text of different languages.

Android Developers Blog: An introduction to Text-To-Speech in Androidで、テキストデータの読み上げが可能になったのを知りました。

前回に引き続き、今回もTranslatAIRにはない機能、

翻訳結果をしゃべる機能

を実装していきたいと思います。
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(翻訳履歴参照編)の続きです。

いよいよ、TranslatAIRにはない機能の実装に入りたいと思います。

Android端末に向かってしゃべった言葉をテキストに落とす機能(翻訳対象とする)

を実装します。

まず、画面下部に、「voice」ボタンを用意しました。このボタンを押すと、音声認識機能が実行されるようにしたいと思います。
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Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(翻訳履歴保存編)では、翻訳結果をSQLiteに保存するようにしたので、今回は、その結果を参照する機能を実装していきたいと思います。

データベースは前回のサンプルで作成したものを利用します。
今回のサンプルは、ArrayAdapterListViewコントロールを使って、翻訳履歴を一覧表示するだけという単純なのものにしました。

まず、前回作ったData Access Object(DAO)に、翻訳履歴を取得する処理を追加します。

	public Cursor find(String[] columns, String order, String limit) {
		SQLiteDatabase db = connection.getWritableDatabase();
		Cursor cursor = db.query(false, ITranslate.TABLE_NAME, columns, null, null, null, null, order, limit);

		return cursor;
	}

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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(Tweet機能実装編)の続きです。

今回はAndroid Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(翻訳機能実装編)の翻訳結果を保存する機能を実装したいと思います。

保存先にはSQLiteを利用します。

AndroidアプリでSQLiteを利用する方法については、こちらを参考にさせていただきました。
Java/Android/基礎編/SQLite | PukiWiki

SQLiteOpenHelper | Android Developersというクラスを使うと、データベースアクセスの実装を容易にしてくれます。
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(翻訳機能実装編)の続きです。

今回は、翻訳結果をTweetする機能を実装していきたいと思います。

先日、TranslatAIRを対応させましたが、認証にはXAuthを採用していますので、今回もそうすることにします。
TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(準備編)
TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(実装編)

まず、新たにモデルクラスを2つ作りました。
XAuthに使う情報を集約したクラスとTweetする際に必要になる情報を集約したクラスです。
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