Archive for 2010年8月

Android Marketにアプリケーションを公開しましたっ!

名前は、gTranslatorです。いままでのご紹介してきたサンプルすべてを合体させたような感じに仕上がっています。

とは言いましても、いくつか、連載時のサンプルから仕様変更したところがあります。

一番大きな変更は、バックグラウンドでクリップボードの中身を翻訳するところです。サンプルでは、加速度センサーを利用して、携帯を振った時に、一定の加速度に達したのをトリガーに翻訳をするようにしていたのですが、やめました。
※ バックナンバーはこちら

なぜかというと、町中で携帯を振っているのを想像すると、やっぱりどこか不自然な気がして、あまり、この機能自体使われなくないのでは?という懸念があったのと、加速度についての知識がそれなりにないと、なかなか最適な値が割り出せないということからでした(予期せぬところで翻訳されてしまったということがありました)。
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アプリケーションの開発が完了しました!早速、Android Marketに公開したいと思いますが、その前に、いくつか最終確認をしたいと思います。

第3回 Androidアプリケーションを公開する – Androidで広がる、携帯アプリ開発の世界:ITproを参考に進めました。

AndroidManifest.xmlを見直します。ポイントは以下の3点です。

  1. manifest(ルート)ノードのandroid:versionCode属性
  2. manifest(ルート)ノードのandroid:versionName属性
  3. uses-sdkノードのandroid:minSdkVersion属性

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Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(広告導入準備編)では、AdMobへのサインインとアプリケーションの登録が完了しました。

今回は、Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(設定機能装編)で作ったサンプルにAdMobの広告を表示させたいと思います。SDKの説明書、AdMob_Android_SDK_Instructions.pdfの手順に従って進めていきたいと思います。

※ AdMob_Android_SDK_Instructions.pdfは、AdMobのウェブサイトからダウンロードできます。詳しくは、Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(広告導入準備編)を参考にしてください。
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連載で開発してきた翻訳アプリケーションですが、Android Marketには無料アプリとして公開するつもりなので、公開前に広告を表示するようにしたいと思います。

ちょっと調べたところ、スマートフォン向けアプリケーションに対応した広告では、以下の2つが有名どころのようです。

今回は、AdMobにすることにしました。
導入準備編ということで、サインアップとアプリケーションの登録手順を簡単にまとめたいと思います。
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(通知機能実装編)の続きです。

今回は、アプリケーションの設定を変更する機能を実装していきたいと思います。これが、連載で実装してきた最後の機能となります。長かったAndroid向け簡易翻訳アプリケーションの開発もいよいよ終わりです。

Androidには、PreferenceActivityクラスという設定画面用のActivityがあらかじめ用意されてますので、こちらを使って実装していきたいと思います。

Androidのド肝 ? 設定画面の作り方(PreferenceActivity)を参考にさせていただき、PreferenceActivityクラスを継承したActivityクラスを作りました。

package jp.flashcast.translator.android.view;

import android.os.Bundle;
import android.preference.PreferenceActivity;
import jp.flashcast.translator.android.R;

public class ConfigActivity extends PreferenceActivity {

	@Override
	public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        addPreferencesFromResource(R.xml.config);
	}
}

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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(バックグランドで動作させる編)では、サービスを常駐させて、バックグラウンドでクリップボードの内容を翻訳する機能を実装しました。

前回のサンプルでは、翻訳が完了したことをユーザに通知するのに、翻訳結果をメッセージ表示するようにしましたが、他のやり方も試してみたいと思います。

翻訳完了時に、以下のようなアイコンが、

ic_menu_info_details

NotificationクラスとNotificationManagerクラスなどを使って、ディスプレイ最上部のツールバーに表示されるようにしました。
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(TextToSpeech日本語対応編)の続きです。

今、作っているAndroidアプリのベースとしたAIRアプリ、TranslatAIRには、画面が閉じられていても、OSに常駐して、クリップボードにあるテキストデータを翻訳するという機能があります。

Androidは、マルチタスクをサポートしていてバックグラウンドでの処理が可能なので、同等の機能が実装できそうです。
※ iPhoneもiOS 4から対応されましたので、同等の機能が実装できると思います。

サービスクラスを利用して、翻訳画面が閉じられても、バックグラウンドで常駐プロセスを起動させておくようにします。
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