Archive for 2011年1月

F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その1)の続きです。

次は、@fladdictさんのプレゼンです。

Flashのスキルを基にしたiPhone/iPadアプリ制作のコツ

なんていうか、とても引き込まれました。その視点と言うか、考え方というか。

プレゼンの内容は、デザイナー向けに特化したものでもなく、デベロッパー向けに特化したものでもなく、「オレはflashを使ってこうやって成功した」というような感じで、技術系のセミナーでは珍しいとても新鮮なものでした。誰が聞いても面白いものだったろうと思います。

いくつか、印象に残った言葉があります。
※ ちょっと私の表現になってしまっているかもしれませんが、意味合いに差異はあまりないと思います。
続きを読む »

「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」というF-siteの有料セミナーに行ってきました。
F-site | 2011.1.29 セミナー情報

セミナーには相変わらず色々参加していたのですが、なかなか余裕もなく、しばらく記事にはしてませんでした。今日は、今まで私の感覚になかったことや、すごくためになる話を聞けたので、余韻が冷めないうち、その辺を中心に記事に残しておきたいと思います。
※ 過去のイベントレポート記事はこちら
続きを読む »

gTranslatorに韓国語と中国語の読み上げ機能を追加してみた(準備編)の続きです。

年をまたいで、かなり間が空いてしまいましたが、前回は、Windows Liveへのサインアップと、Microsoft® Translator ツールの各種APIコール時に必要なAppIDの作成までが完了しました。それでは、実装の部分に入りたいと思います。

APIについて

韓国語と中国語の読み上げには、Speak Methodを利用しています。
このAPIのURIは

http://api.microsofttranslator.com/V2/Http.svc/Speak

です。
音声にしたい文字列や、それが何国語なのか、などはパラメータで渡します。
続きを読む »

Flash Builder BurritoでAIR for Androidを試してみた(準備編)の続きです。

AIR for Androidの開発のための準備が完了したので、プロジェクトを作成して、実機で実行してみたいと思います。

プロジェクトの作成

「ファイル」メニューから「新規」ー「Flexモバイルプロジェクト」を選択します。


続きを読む »

Flash Builder 4の次期バージョンであるBurrito(コードネーム)では、Flex SDK 「Hero」が同梱されており、AIRでAndroidアプリを開発できるようになりました。プレビュー版が公開されており、体験版をお試しすることができます(Flash Builder 4のライセンスを購入されている方は、そのシリアル番号が利用できるようです)。

ということで、試してみましたので、今回は、ダウンロードからインストールまでの手順をまとめたいと思います。
続きを読む »

AmazonがAndroid向けアプリストアを開始することが発表されました。
Amazon、Android端末向けアプリストアを開始へ  :日本経済新聞

ということで、早速、gTranslatorを登録してみましたので、手順をまとめたいと思います。

Amazon Appstore Developer Portal


続きを読む »

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は「卯年」ということで、「飛躍の年」とうたわれることが多いようですが、昨年を「飛躍の年」としましたので、今年は「継続の年」としたいと思います。
※ ご参考:2010年もはじまりました!

今まで地道に続けてきたことの成果が少しづつですが出始め、方向性が間違ってはいないことを再認識しました。これを「継続」することが更なる「飛躍」につながると確信しています。

個人的には、今年こそはiPhoneアプリを開発したいと思っています。また、Android界隈では、FeliCaNFCの話題で盛り上がっていますので、そちらも何か作ってみたいですし、AIR for Androidにもチャレンジしてみたいところです。

後は、様々なイベントや勉強会などに参加して得た経験を、当コミュニティのメンバーにも積極的にフィードバックして、そこで築いた基礎知識をベースに、何か面白いものを作っていければと思っております。

その結果などを当ブログでご紹介していければと思います。
本年も、ご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。