Archive for 2011年2月

ちょっと間があいてしまいましたが、Flash Builder BurritoでAIR for Androidを試してみた(実行編)で作成したプロジェクトの基本機能ができましたので、実機で試してみました。

作成したのはデスクトップ向けのAIRアプリ、TranslatAIRのAndroid版です。
※ バックナンバーはこちら

画面はこんな感じです。今回はViewが1つで、翻訳する機能のみを実装しました。
※ 以下の画面はFlash Builder Burritoに付属しているエミュレータで実行しています。


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F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その2)の続きです。

最後は@clockmakerさんのプレゼンです。

AIR for Android入門

前回の@fladdictさんのプレゼンから一転して、技術色の強い内容でした。

AIRをAndroid上で起動させるには、AIRパッケージを作成後、Android上で起動するアプリのファイル形式である.apkファイルに変換しなければいけません。通常このプロセスはFlash Professional CS5やFlash Builder Burritoのようなオーサリングツールや開発ツールがやってくれます。

また、この.apkファイルの形式の実機で起動するには、AIR 2.5のランタイムが必要になります。

Android版のAIRランタイムは、Android Marketからダウンロード/インストールすることができます。
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