Archive for the ‘Twitter’ Category

3月11日、東日本大震災から2年がたちました。

今もあの時のことを思うと、熱くなるものがあります。

その当時書いたブログがこちらです。

今、私にできること。

このとき作ったプログラム、@urayasu_kohobotをTwitter API v1.1対応しました。
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早いもので、3月11日に東北関東大震災が発生してから12日がたちました。福島第一原子力発電所の事故や、電力不足による計画停電など、まだまだ不安な情勢が続いておりますが、少しでも前進できればと、ブログの更新を控えることなく、今後も積極的に情報を発信していきたいと思います。

今、私にできること。で開発した、浦安市公式Twitterアカウント@urayasu_kohoのツイートを英訳するボット、@urayasu_kohobotは、翻訳結果が140文字以上ある場合、141文字以降を削除します。

というのは、同じ意味の文章でも、日本語では少ない文字数で表現できますが、英文では文字数が多くなる傾向があるからです。

ただ、これだと意図通りにメッセージが伝わらない可能性があり、また、メッセージにURLが含まれていた場合などには、そのURLのサイトに遷移できない場合があるので、このボットの役割を完全には果たさない結果となってしまいます。

日本語だと、比較的少ない文字数で意味ある文章を形成することができます。日本でTwitterがはやった要因の1つだとも言われています。

これを改善するために、Tumblrを利用することにしました。
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去る3月11日、東北関東大地震が発生しました。現在もその影響を受けている地域が数あります。

被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。

地震発生当初、都内にいた私は4時間かけて浦安市の自宅まで徒歩で帰りました。大地震が来た際には、そういうこともありえると考えたことはありましたが、まさか、現実になるとは。そして、浦安市内に入ると、そこには予想もしなかった光景がありました。

地盤の液状化です。

状況はこちらを参考にしていただければと思います。
地震・断水日誌の写真 3|M-Sea日誌

なんとか自宅までたどり着いた、翌朝、Twitterのタイムラインを見ていると、IT系、または、インターネットサービス業各社が被災地の支援を率先していることを知りました。

私にも何かできることはないか?
数日模索していました。

で、出た結論は、
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2011年11月3日 追記
ご注意!
Google Translate API v1が2011年12月1日にサービスが終了いたします。添付のサンプルソースでは、Google Translate API v1を利用していますので、翻訳が正常に機能しない場合がございます。ご承知おきください。

Android Market公開を目指してAndroidアプリを開発する!(翻訳機能実装編)の続きです。

今回は、翻訳結果をTweetする機能を実装していきたいと思います。

先日、TranslatAIRを対応させましたが、認証にはXAuthを採用していますので、今回もそうすることにします。
TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(準備編)
TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(実装編)

まず、新たにモデルクラスを2つ作りました。
XAuthに使う情報を集約したクラスとTweetする際に必要になる情報を集約したクラスです。
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TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(準備編)の続きです。

ActionScriptのOAuthライブラリや、twitterのAPIライブラリを使おうかとも思ったのですが、コールするAPIは以下の2つだけなので、今回は自前で作ることにしました。

  • https://api.twitter.com/oauth/access_token(アクセストークンを取得する)
  • http://twitter.com/statuses/update.json(ステータスを更新する)

※ 後者は前から使ってる翻訳結果をtweetするAPIです。

ライブラリのソースコードはかなり参考にさせていただきました。
q-oauth – Project Hosting on Google Code
oauth-as3 – Project Hosting on Google Code
などです。
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google翻訳APIを使ったAIRアプリを作る!(Twitterに投稿編)でtwitterのAPIでサポートされている認証は、OAuth方式とBASIC認証と書きました。

Twitter API 仕様書 第二十版 (2009年4月16日版) より引用(2009/12/8時点の最新版です)。

どうやら、OAuth認証とBASIC認証をサポートしているようです。
とりあえずBASIC認証を使うことにします。

現在はXAuth方式もサポートされています。
ですが、BASIC認証が2010年6月30日に廃止されます。

以前リリースした簡易翻訳AIRアプリケーション、TranslatAIRが翻訳結果をtweetするという機能を持っていますが、BASIC認証を採用しているので、利用する認証方式を変更したいと思います。

@twitterapi’s countdown to Basic Auth removalでBASIC認証廃止へのカウントダウンが開始されています。
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やっと、アプリが完成したので、リリースしましたっ!

名前は、TranslatAIRです。翻訳するAIRアプリということで、translateとAIRを合体してつくった造語です。

基本機能は、今までブログに書いてきたものと同等ですが、いくつか機能を追加しました。

  1. 翻訳結果を表示する機能。
  2. 任意の文章を翻訳する機能。
  3. 翻訳履歴を保存・閲覧する機能。
  4. 設定変更機能
  5. クリップボードの中身を翻訳結果に差し替える機能。

などです。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: google翻訳APIを使ったAIRアプリを作る!(意図しない翻訳を避ける編)の続きです。

基本機能はある程度できつつあります。

ただ、翻訳するだけのアプリではなんとなく物足りないので、何か付加価値のある機能をつけたいと思います。そこで考えたのが、翻訳結果をtwitterに投稿する機能です!

まずは、仕様を決めたいと思います。

翻訳部分の仕様は、以下のようになっています。
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