Archive for the ‘Flex’ Category

久々にFlexネタです。いまさらですが、SDK 3.4がリリースされたのでアップグレードしようと思います。やり方は今までと同じだろうと、過去の記事を探したのですが、書いてなかったのであらためてメモしておきます。

ダウンロード

まずは、SDKのダウンロードです。Download Flex 3 – Flex SDK – Confluenceよりダウンロードします。ダウンロードしたファイルはflex_sdk_3.4.0.9271.zipです(2009/9/23時点)。

ダウンロードしたzipファイルを任意の場所に解凍します
以降、<sdkインストールルート>とします。
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1年ぶりぐらいにFlex User Groupの勉強会に参加させていただきました。

内容は、Adobe MAX Japan 2009での講演のおさらいと、持ち時間を10分切り上げられMAXではできなかったデモの続きでした。MAXには参加できなかったので、こういったイベントは非常にありがたいです。

あと感じたのは、以前よりもずっとAdobeさんのサポート体制が確立されてきたように思いました。Flex User Groupを盛り上げている1つの要因だと思います。
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Cocomo ベータのコードネームがAdobe Flash Collaboration Service ベータに変更になりました。

As we get closer to offering the service commercially, we knew it was time to adopt a corporate name. We believe the Platform as a Service we’re making should be in the toolbox of any Flash/Flex developer, so we wanted “Flash” in the name. From there, it was a matter of describing what the offering is : Adobe Flash Collaboration Service.

Collaborative Methods: Cocomo is now Adobe Flash Collaboration Service. Let’s Talk Roadmaps.より引用。

Adobe labのURLも変更になっています。
Flex, RIA | Adobe Labs – Adobe Flash Collaboration Service

SDKも変更されていました。

設定手順は前回と同様ですが、ライブラリ名がcocomo.swcからafcs.swcに変わってました。
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2008年12月に公開されたLinux版AIRランタイムをopenSUSE 10.3にインストールして自作AIRアプリを実行してみました。

これで AIR がサポートするプラットフォームに Fedora 8, Ubuntu 7.10, Open Suse 10.3 が追加されたことになります。他の Linux ディストリビューションでも rpm か Debian パッケージマネージャをサポートするものでは動作させることは可能だと思います。

akihiro kamijo: Linux 用 AIR 1.5 公開より引用。

openSUSEはMac上でVMware Fusion2.0を使って稼動させています。デスクトップインターフェイスはGNOMEにしています。

まずは、Linux版AIRランタイムのインストールです。いつものように、Adobe – Adobe AIRからインストーラをダウンロードします。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのカスタマイズしたDockアイコンを回転させる方法 〜実装編〜の続きです。今回はDockアイコンを縮小/拡大させるアニメーションです。画像の横幅を徐々に縮小していき、サイズが0になった時点で元となる画像を左右反転させ、徐々に拡大していきます。今回は縦幅は変更しません。

サンプルソースはこちら。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのカスタマイズしたDockアイコンを回転させる方法 〜概要編〜の続きです。今回はDockアイコンを回転させるアニメーションの実装です。

ソースはこちら。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのカスタマイズしたDockアイコンをアニメーションさせる方法ではDockアイコンを縦スクロールさせるようなアニメーションを実装しました。今回はDockアイコンが回転するアニメーションに挑戦したいと思います。が、その前に概要をざっくり説明したいと思います。Dockアイコンに使用した画像は前回同様こちらです。


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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのDockアイコンをカスタマイズする方法の続きです。

Macで起動するAIRアプリのドックアイコンをアニメーションさせたいと思います。使用した画像はこちら。Flex SDK3.2に同梱されているものを加工しました。
AIRApp_icon128.png


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Mac上でAIRアプリを起動するとDockにそのアプリケーションのアイコンが表示されます。このアイコンをカスタマイズすることができます。

AIRアプリにはそのアプリケーションの設定情報を記載するADFファイルというのがあります。Flex Builder3.0を使用している場合、プロジェクト内のsrcディレクトリに<プロジェクト名>-app.xmlという名前のファイルがあります。それがADFファイルです。ここではサイズの異なる4種類のアイコン(16×16、32×32、48×48、128×128ピクセル)を指定することができます。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: AIRアプリをログイン時に起動させる方法でスタートアップメニューにAIRアプリのショートカットを作成する方法をご紹介しましたが、この方法にはいくつか難点がありました。

  • アプリケーションでショートカットを登録しているので、アンインストール時に(インストーラにより)削除はされない。
  • 毎回アプリの起動時にコールされるとショートカットを手動で削除しても、毎回作り直されてムカツク。
  • 逆に初回のみしか起動されないようなロジックを書く(SharedObject等)と、一度でもアンインストールすると、自動的にはショートカットが作成されない。

これを解決するために、<アプリ名+META-INFディレクトリの作成日時(インストール日時)>の共有オブジェクトを生成し、起動時にこの共有オブジェクトが存在するかで初回起動か否かを判別します。存在しなければ初回起動です。
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