連載で開発してきた翻訳アプリケーションですが、Android Marketには無料アプリとして公開するつもりなので、公開前に広告を表示するようにしたいと思います。

ちょっと調べたところ、スマートフォン向けアプリケーションに対応した広告では、以下の2つが有名どころのようです。

今回は、AdMobにすることにしました。
導入準備編ということで、サインアップとアプリケーションの登録手順を簡単にまとめたいと思います。

サインアップ

AdMobウェブサイトのトップページより、

0.admobtop

「今すぐスタート」ボタンをクリックすると、アカウント登録ページが表示されます。

1.admobreg

住所の入力で、ワーニングが何度か出てはまりました。注意点は、

  • 県名→州
  • 市区町村→市区町村(そのまま)
  • 以降の住所→住所

という感じで入力するところでしょうか。

入力が完了し、「送信」ボタンを押すと、電子メール確認ページが表示されます。

2.admobreg

この後、入力したメールアドレスに、AdMob登録の確認用メールが届きます。届いたメールには、入力したメールアドレスが正しいことを確認するのと、アカウント登録を完了するためのURLがあります。それをクリックすると、以下のようなページが表示されます。

3.admobreg

以上で、サインアップは完了です。

アプリケーションの登録

続いて、アプリケーションの登録です。画面上部のナビゲーションより「マーケットプレイス」メニューを選ぶと、以下のようなページが表示されます。

4.market

サブナビゲーションの「サイト及びアプリケーション」メニューを選択し、

5.menu

サイト及びアプリケーションページに移動します。

6.apptop

「サイト/アプリケーションの追加」を選択すると、サイト/アプリケーションの追加ページが表示されます。

7.addapp

「Androidアプリケーション」を選択すると、画面下部にアプリケーションの情報を登録する欄が表示されます。

8.addapp

「AndroidパッケージURL」欄は、Android Market公開後の特別なURLですが、まだ、申請していないので、ひとまず、このアプリの紹介ウェブサイトのURLにしてみました。特に問題はありませんでした。

「次へ」ボタンを押すと、アプリケーションの追加完了です。

9.addappend

「AdMob Android SDKのダウンロード」ボタンを押して、admob-sdk-android.zipをダウンロードしておいてください。また、「SDKの説明書をPDF文書でダウンロードしてください。」のリンクより、PDFをダウンロードしておいてください。実装編で利用します。

これで、Androidアプリに広告を表示するための準備が整いました。次回は、広告を表示させる部分を実装していきたいと思います!

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