Archive for 2011年7月

前回のエントリで、Amazon S3ホスティングを試してみました。今回は、CloudFrontを試してみましたので、その手順を簡単にまとめておきたいと思います。

CloudFrontとは、Amazon Web Serviceの提供するコンテンツ配信のサービスです。Amazon S3と併用して使います。CloudFrontでは、まず、一度アクセスされたS3のオブジェクトをエッジサーバーにキャッシュします。以降のアクセス時にはそれを利用するため、比較的容量が大きく、頻繁にアクセスされるようなコンテンツに最適です。
※ キャッシュには有効期限があり、期限がきれると再度、S3からオブジェクトを取得してエッジサーバーにキャッシュします。

詳しくはこちらをどうぞ

当初、Amazon S3ホスティングを試してみるで試したStray ChildでCloudFrontを利用しようと思っていましたが、Stray Childはアクセス数も少なく、その大部分をGoogle Mapsが占めているのでやめました。その代わりに、一応世界中からアクセスのあるgTranslatorの案内ページや、ブログなどで画像やサンプルソースなどを配信している、当サイトの一部にCloudFrontを利用することにしました。
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Amazon S3はその名の通りストレージサービスですが、静的コンテンツ(html、css、js、画像、swf、などなど・・・)のみのWebサイトのホスティングができるようになりました。

これを利用しない手はありません。

そういえば、約2年前に開発した、ブラウザのGPS機能とGoogle Mapsを利用して今いる場所の住所を表示するというWebアプリケーション、Stray ChildがHTML5の機能を利用した静的コンテンツのみのWebアプリケーションなので、これを機に、S3ホスティングに移行してみました。

移行したのは、地図画面と履歴画面の2つです。
※ 案内ページを除くと、Stray Childには、この2つの画面しかありません。

移行した手順を簡単にまとめます。
※ Amazon S3へのSign upが完了していることを前提にしています。
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当方中心に、約2年10ヶ月活動をしていたフリーエンジニアのコミュニティ、「flashcast」を解散することにいたしました。

そのコミュニティでもブログを書いておりましたが、解散に伴い、ブログサイトもクローズとなりますので、この度、以前投稿した記事を当Developer’s blogに移行いたしました。

バックナンバーはこちらからお読みいただけます。

TranslatAIRgTranslatorなどの開発プロセス等を記事にしたりしていますので、アプリケーション開発の一部始終を垣間みることもできるかもしれません。

少々、内容の古いものもあるかと思いますが、一読していただけたら幸いです。

このような記事を書いていると同時に、一方で、コミュニティを解散する旨の記事を書きました。多少感傷的にもなりますが、新たなスタートとして、今まで通りできることをコツコツと進めていきたいと思います。

久しぶりに、7月1日、7月2日と続けてセミナーに行ってきました。

そこであらためて、強く感じたことがあります。
※ かなり主観が入ってますので、不愉快に感じられたら申し訳ありません。

これからスマートフォン関連のビジネスに参入したいと考えているのであれば、NativeアプリではなくWebアプリをやるべきだ!

ということです。

スマートフォン関連のビジネスというと、少し語弊があるかもしれませんが、少なくともAndroidをターゲットとした場合には、大きくは外していないと思います。

この2日で、こちらのセミナーに参加してきました。

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