Google Translate API v2の有料化に伴い、2011年12月1日に終了するGoogle Translate API v1の呼び出しが回数制限されました。

これにより、gTranslatorでは、「翻訳に失敗しました。」エラーが発生しておりましたので、本日、この回数制限に対応したバージョン(V1.2.4)をリリースいたしました。

gTranslatorをご利用いただいている方には、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。

Google Translate API v1 – Developer’s Guide – Google Translate API v1 – Google Code



Google Translate API v2 – Google Code



2011年12月1日にサービス終了になるのは知っていたので、まだ、猶予があるなと油断していました。まさか、回数制限されているとは。。。

恥ずかしながら、これを知ったのも、当サイトのブログを見ていただいた方からのメールでした。サンプルソースの実行時に、初回のAPIコールでは翻訳が正常終了するが、以降の翻訳ではHttpステータス403エラーが発生するとのことでした。

ご連絡感謝いたします。

また、Android Marketデベロッパーコンソールをみると、同様のコメントをいただいておりました。

今まで使えてたのに 翻訳に失敗しました。 ばっかり出ます

すっごく、役立ってるのに この頃、翻訳失敗しました。 って、出ます。 改善してください。

お願いします。 失敗しましたって出る。改善してください~~~これがなきゃ無理なんで!!!

最近、翻訳に失敗しました。が頻繁になりました。重宝していたので、改善お願いします

ユーザさん達の悲痛な叫びが聞こえます。

一方でこのコメントにはちょっと喜びを感じました。Android Marketデベロッパーコンソールで、ダウンロード数などや統計情報はわかるのですが、今まで、実際にどれぐらい有効に利用してもらっているのか?、こまめにメンテナンスしてはいるが本当に誰かの役に立っているのか?、実感できませんでした。

今回、ほんの少しでも何かの役に立っているような気がして、それなりの対処ができたのだと思います。

現在、翻訳にはMicrosoft Bing Translate APIのみを利用しております。これからも翻訳機能をご利用いただけますので、今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

gTranslator

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