Archive for the ‘AIR’ Category

Flash Builder Burritoのプレビュー版は、Flash Builder 4のシリアル番号があれば、60日の試用期間後も使えます。

Flash Builder 4は、Standard版が同梱されているCS5のエディッションもあるので、CS5しかもっていない人も使い続けられるのではないかと思っていたのですが、CS5のシリアル番号を使ってもライセンス認証できません。

色々調べてみたところ、CS5 Web PremiumかMaster Collectionを持っていれば、60日の試用期間後もFlash Builder Burritoのプレビュー版を使い続けるやり方がわかったので、ご報告したいと思います!

まず、Adobe Flash Builder “Burrito” | cross platform development – Adobe Labsを開きます。
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ちょっと間があいてしまいましたが、Flash Builder BurritoでAIR for Androidを試してみた(実行編)で作成したプロジェクトの基本機能ができましたので、実機で試してみました。

作成したのはデスクトップ向けのAIRアプリ、TranslatAIRのAndroid版です。
※ バックナンバーはこちら

画面はこんな感じです。今回はViewが1つで、翻訳する機能のみを実装しました。
※ 以下の画面はFlash Builder Burritoに付属しているエミュレータで実行しています。


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F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その2)の続きです。

最後は@clockmakerさんのプレゼンです。

AIR for Android入門

前回の@fladdictさんのプレゼンから一転して、技術色の強い内容でした。

AIRをAndroid上で起動させるには、AIRパッケージを作成後、Android上で起動するアプリのファイル形式である.apkファイルに変換しなければいけません。通常このプロセスはFlash Professional CS5やFlash Builder Burritoのようなオーサリングツールや開発ツールがやってくれます。

また、この.apkファイルの形式の実機で起動するには、AIR 2.5のランタイムが必要になります。

Android版のAIRランタイムは、Android Marketからダウンロード/インストールすることができます。
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F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その1)の続きです。

次は、@fladdictさんのプレゼンです。

Flashのスキルを基にしたiPhone/iPadアプリ制作のコツ

なんていうか、とても引き込まれました。その視点と言うか、考え方というか。

プレゼンの内容は、デザイナー向けに特化したものでもなく、デベロッパー向けに特化したものでもなく、「オレはflashを使ってこうやって成功した」というような感じで、技術系のセミナーでは珍しいとても新鮮なものでした。誰が聞いても面白いものだったろうと思います。

いくつか、印象に残った言葉があります。
※ ちょっと私の表現になってしまっているかもしれませんが、意味合いに差異はあまりないと思います。
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「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」というF-siteの有料セミナーに行ってきました。
F-site | 2011.1.29 セミナー情報

セミナーには相変わらず色々参加していたのですが、なかなか余裕もなく、しばらく記事にはしてませんでした。今日は、今まで私の感覚になかったことや、すごくためになる話を聞けたので、余韻が冷めないうち、その辺を中心に記事に残しておきたいと思います。
※ 過去のイベントレポート記事はこちら
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Flash Builder BurritoでAIR for Androidを試してみた(準備編)の続きです。

AIR for Androidの開発のための準備が完了したので、プロジェクトを作成して、実機で実行してみたいと思います。

プロジェクトの作成

「ファイル」メニューから「新規」ー「Flexモバイルプロジェクト」を選択します。


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Flash Builder 4の次期バージョンであるBurrito(コードネーム)では、Flex SDK 「Hero」が同梱されており、AIRでAndroidアプリを開発できるようになりました。プレビュー版が公開されており、体験版をお試しすることができます(Flash Builder 4のライセンスを購入されている方は、そのシリアル番号が利用できるようです)。

ということで、試してみましたので、今回は、ダウンロードからインストールまでの手順をまとめたいと思います。
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HTMLとJavaScriptベースのAIRアプリやflash(swf)からJavaScriptを呼び出す方法は、いろいろと紹介されています。

例えば、、、

ActionScript 3.0 から JavaScript を呼び出すって話。 (InnerChild triumphs!!)
ExternalInterfaceクラスを利用すればいいみたいです。

ですが、Flash Builder(4.0よりFlex Builderから名称が変わりました)で作成した、MXMLとasファイルから構成されているようなAIRアプリから、JavaScriptを実行する方法はあまり見かけたことがありませんでした。

そこで、こんな方法を思いつきましたので、ご紹介したいと思います。

HTMLLoderクラスを使います。

こんな感じです。
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7月末頃に、Adobe – Adobe AIR Contest 2010が開催されることをtwitterで知りました。

応募資格は、2010年8月31日までにAdobe AIR Galleryに作品を申請する。

ということで、なにか作って応募したいと思っていたのですが、ちょうどそのころ、gTranslatorのリリースに向けて、追い込みをかけていたところだったので、あまり余裕がありませんでした。

が、既存の作品でも応募可能ということなので、TranslatAIRを応募してみようと思いました。

ただ、既存のアプリケーションを応募するだけでは面白みがないので、AIR 2.0もリリースされたことですし、AIR 2.0の新機能を使った何かを実装したいと思っていました。

gTranslatorでは、当時、TranslatAIRにはなかった音声認識、TextToSpeechの機能を実装したので、逆に、デスクトップアプリにも同じような機能があっても面白いのではないかと思い、この機能を実装できたら応募しよう!と。
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TranslatAIRのTweet機能をXAuth対応する(準備編)の続きです。

ActionScriptのOAuthライブラリや、twitterのAPIライブラリを使おうかとも思ったのですが、コールするAPIは以下の2つだけなので、今回は自前で作ることにしました。

  • https://api.twitter.com/oauth/access_token(アクセストークンを取得する)
  • http://twitter.com/statuses/update.json(ステータスを更新する)

※ 後者は前から使ってる翻訳結果をtweetするAPIです。

ライブラリのソースコードはかなり参考にさせていただきました。
q-oauth – Project Hosting on Google Code
oauth-as3 – Project Hosting on Google Code
などです。
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