Archive for the ‘iPhone’ Category

iOS Developer Programは期限が近づいても、メールなどでリマインダーが届いたりはしないのですね。



期限が間近なことに気が付いたのが、日本時間の2011年10月12日の日中だったので、急いで更新手続きをしました。簡単ですが、手順をまとめておきたいと思います。
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F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その2)の続きです。

最後は@clockmakerさんのプレゼンです。

AIR for Android入門

前回の@fladdictさんのプレゼンから一転して、技術色の強い内容でした。

AIRをAndroid上で起動させるには、AIRパッケージを作成後、Android上で起動するアプリのファイル形式である.apkファイルに変換しなければいけません。通常このプロセスはFlash Professional CS5やFlash Builder Burritoのようなオーサリングツールや開発ツールがやってくれます。

また、この.apkファイルの形式の実機で起動するには、AIR 2.5のランタイムが必要になります。

Android版のAIRランタイムは、Android Marketからダウンロード/インストールすることができます。
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F-siteの「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」に行ってきた(その1)の続きです。

次は、@fladdictさんのプレゼンです。

Flashのスキルを基にしたiPhone/iPadアプリ制作のコツ

なんていうか、とても引き込まれました。その視点と言うか、考え方というか。

プレゼンの内容は、デザイナー向けに特化したものでもなく、デベロッパー向けに特化したものでもなく、「オレはflashを使ってこうやって成功した」というような感じで、技術系のセミナーでは珍しいとても新鮮なものでした。誰が聞いても面白いものだったろうと思います。

いくつか、印象に残った言葉があります。
※ ちょっと私の表現になってしまっているかもしれませんが、意味合いに差異はあまりないと思います。
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「迎春!スマートフォン&タブレット端末向けアプリ開発ことはじめ」というF-siteの有料セミナーに行ってきました。
F-site | 2011.1.29 セミナー情報

セミナーには相変わらず色々参加していたのですが、なかなか余裕もなく、しばらく記事にはしてませんでした。今日は、今まで私の感覚になかったことや、すごくためになる話を聞けたので、余韻が冷めないうち、その辺を中心に記事に残しておきたいと思います。
※ 過去のイベントレポート記事はこちら
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(完成編)を書いた後すぐに、Stray Child(ストレイ チャイルド)をとのさまと同じ様に、appleのサイトに登録申請してみました。

やり方は、半年前のflashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPod touch用のWeb Applicationを作成したから登録してみると全く変わってないと思います。

気がついたら、公開されてました。

Apple – Web apps – Strayed Child

特に注意するようなところはありませんでしたが、画像アップ時に1度エラーになりました。
申請時には2つの画像をアップします。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(履歴をMap表示編)で履歴画面から地図画面に遷移し、その住所を再表示する機能を実装し、ある程度まとまった感があるので、逆ジオコーディングのWebサービスとして公開したいと思います。

スタイルシートを当てて、見た目を整え、ロジックを少しリファクタリングしました。あわせて、いくつか機能を拡張したので、メモしておきます。

●地図画面
1)メール送信機能
パラメータで緯度・経度を取得してその住所を表示できるようにしたので、
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ここ最近、通勤の行き帰りはiPhoneとのにらめっこが続いてます・・・

flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(history画面作成編)で、履歴画面を作りました。

履歴画面の住所の表示をリンクにして、地図画面に遷移できるようにします。地図画面を表示する際に、住所の吹き出しを初期表示する仕様にします。

まず、一覧に表示されている住所をリンクに変更します。

javascriptで住所一覧を作っているところを少しなおします。

  for (i = 0; i < resultSet.rows.length; i++) {
   var address = tonosamart.evalJson(resultSet.rows.item(i).dat);

   if (address) {
    html += "<div><p><a href='../map/?latlng=" +
     splitLatlng(address.name)[0] + "," +
     splitLatlng(address.name)[1] + "'>" +
     address.Placemark[0].address + "</a></p></div>";
   }
  }

地図画面にパラメータで緯度・経度を渡すようにしています。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(sqlite保存編)の続きです。

前回は表示されている住所の吹き出しの中に、「save」リンクを設け、その住所をSQLiteに保存するようにしましたので、その住所を見るための履歴画面を作ります。

htmlの見た目は極めて単純なものにします。この時点ではかっこよさとかは気にしません。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta name="viewport" content="width=320px, user-scalable=no" />
<meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes" />
<title>iPhone GPS Sample</title>
</head>
<body>
<div id="header">
<div id="title">Histories</div>
<a href="../sqlite/">back</a>
</div>
<div id="main"></div>
</body>
</html>

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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(iPhoneでテスト編)の続きです。

いままでのサンプルアプリは住所を表示するだけなので、もう一工夫して、その住所を保存できるようにしたいと思います。
保存先は、tonomemoと同じように組み込みデータベースのSQLiteにします。

まず、テーブル構造を考えます。

緯度と経度と・・・
ん。よく考えるとGoogle Maps APIの戻り値は、JSONオブジェクトなので、とのさまのflashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: ipod touch用のWeb Applicationを作成してみる(JSONについて)のアイデアが使えそうです。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: iPhone OS 3.0のSafariでGPS機能を使ったWeb Applicationを作る!(GPS編)の続きです。

前回作ったサンプルアプリiPhone GPS Sampleを実機でテストしてみました。実際にテストしてみていくつかわかったことがあります。

  • 移動してなくても現在地の緯度・経度の値が変わる場合がある。
  • 数歩歩くだけで変化する。

どちらも当たり前のことなんですが、実際に動きながらテストしてはじめて気付かされました。

以下のようなコードで、現在地の緯度・経度の値が変更になったときのイベントを受け、現在地住所を検索するようにしているので、

 function onLocationChanged(e) {
  lat = e.coords.latitude;
  lng = e.coords.longitude;
  getAddress(new GLatLng(lat, lng));
 }

地図上の吹き出しが表示されたり、消えたりを繰り返し、うざいです。なので、ある程度移動すると住所情報を再表示することにしました。
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