Archive for 2009年2月

1年ぶりぐらいにFlex User Groupの勉強会に参加させていただきました。

内容は、Adobe MAX Japan 2009での講演のおさらいと、持ち時間を10分切り上げられMAXではできなかったデモの続きでした。MAXには参加できなかったので、こういったイベントは非常にありがたいです。

あと感じたのは、以前よりもずっとAdobeさんのサポート体制が確立されてきたように思いました。Flex User Groupを盛り上げている1つの要因だと思います。
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AIRは多彩なインターフェイスを持つアプリケーションを開発することが出来ます。NativeWindowクラスを使用すればネイティブなデスクトップウィンドウを作成できます。あわせてNativeWindowInitOptionsクラスのsystemChromeプロパティを使用すると、タイトルバーをカスタマイズするようなこともできます。

タイトルバーを表示しない画面を作ってみます。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
 layout="horizontal" verticalAlign="middle" horizontalAlign="center">
 <mx:Button label="Open" click="onOpen(event)" />
 <mx:Button label="Exit" click="onExit(event)" />
 <mx:Script>
  <![CDATA[
   private function onOpen(event:MouseEvent):void {
    var options:NativeWindowInitOptions = new NativeWindowInitOptions();
    options.systemChrome = NativeWindowSystemChrome.NONE;
    var win:NativeWindow = new NativeWindow(options);
    win.activate();
   }

   private function onExit(event:MouseEvent):void {
    NativeApplication.nativeApplication.exit();
   }
  ]]>
 </mx:Script>
</mx:WindowedApplication>

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AIRアプリケーションはOS(Windows/Mac/Linux)を問わず動作するのが大きなうりの1つですが、OSでサポートされていない機能は利用できません。特定のOSで動作したからと言って他のOSでも動作するとは限りませんのでクロスプラットフォーム対応のAIRアプリケーションを開発する際にはその辺の考慮が必要です。

今回は過去の記事でも紹介しているDockアイコンとタスクトレイアイコンについてです。

Dockアイコンや、タスクトレイアイコンを操作したい場合にはNativeApplicationクラスのiconプロパティを使用します。

NativeApplication.supportsDockIcon と NativeApplication.supportsSystemTrayIcon を使用して、icon クラスを判別します。タイプは、InteractiveIcon のいずれかのサブクラスです。MacR OS X では、NativeApplication.icon は DockIcon タイプのオブジェクトです。WindowsR では、NativeApplication.icon は SystemTrayIcon タイプのオブジェクトです。Linux では、アプリケーションアイコンはサポートされない場合があります。その場合、icon プロパティは null です。

NativeApplication – ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンスより引用。
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Cocomo ベータのコードネームがAdobe Flash Collaboration Service ベータに変更になりました。

As we get closer to offering the service commercially, we knew it was time to adopt a corporate name. We believe the Platform as a Service we’re making should be in the toolbox of any Flash/Flex developer, so we wanted “Flash” in the name. From there, it was a matter of describing what the offering is : Adobe Flash Collaboration Service.

Collaborative Methods: Cocomo is now Adobe Flash Collaboration Service. Let’s Talk Roadmaps.より引用。

Adobe labのURLも変更になっています。
Flex, RIA | Adobe Labs – Adobe Flash Collaboration Service

SDKも変更されていました。

設定手順は前回と同様ですが、ライブラリ名がcocomo.swcからafcs.swcに変わってました。
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2008年12月に公開されたLinux版AIRランタイムをopenSUSE 10.3にインストールして自作AIRアプリを実行してみました。

これで AIR がサポートするプラットフォームに Fedora 8, Ubuntu 7.10, Open Suse 10.3 が追加されたことになります。他の Linux ディストリビューションでも rpm か Debian パッケージマネージャをサポートするものでは動作させることは可能だと思います。

akihiro kamijo: Linux 用 AIR 1.5 公開より引用。

openSUSEはMac上でVMware Fusion2.0を使って稼動させています。デスクトップインターフェイスはGNOMEにしています。

まずは、Linux版AIRランタイムのインストールです。いつものように、Adobe – Adobe AIRからインストーラをダウンロードします。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのカスタマイズしたDockアイコンを回転させる方法 〜実装編〜の続きです。今回はDockアイコンを縮小/拡大させるアニメーションです。画像の横幅を徐々に縮小していき、サイズが0になった時点で元となる画像を左右反転させ、徐々に拡大していきます。今回は縦幅は変更しません。

サンプルソースはこちら。
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flashcast:フリーで働くITエンジニア集団のブログ: Macで動くAIRアプリのカスタマイズしたDockアイコンを回転させる方法 〜概要編〜の続きです。今回はDockアイコンを回転させるアニメーションの実装です。

ソースはこちら。
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