久しぶりに翻訳のAPIを使ってみました。
APIを使い始める前にいくつか準備が必要でしたので、その手順をまとめたいと思います。

以前は
Translate Method
を使っていたのですが、いつからか認証と、回数か、期間かの制限ができたようなので、

今回はこちらを使いました。
Microsoft Translator – Built for enterprise

microsoft translator
続きを読む »

2016年最初のエントリになってしまいました。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

過去に開発した翻訳アプリ

ですが、アップデートも滞っておりかなり陳腐化してしまったため、ソースをGitHubにアップしました!

GitHub – mojyamojya/gTranslator: A language translating application utilized the Translate API for Android users.
GitHub – mojyamojya/translatair: A language translating application utilized Google Translate API on the Adobe AIR runtime.

みなさんの開発の何かのお役に立てればと思います。

不備や質問等ございましたら、どしどしお問い合わせください!
よろしくお願いいたします。

早いもので、本日は2015年の仕事納めです。

年初から、今年は景気が若干回復すると言われていましたが、一年を通して思い返してみますと、確かにその傾向にあった年であったかと思います。

数年前から、AWSを使用したWebホスティングの事業を開始しておりますが、徐々にクライアント様も増えてきました。現在この事業の案内等があまりできていないので、来年は事業のプロモーションを積極的に行っていきたいと思っています。

始業は1月6日からとなります。

ちょっと長めの休みとなるので、食べ過ぎ、飲み過ぎで太らないように気をつけたいと思います(笑)

今回は、Amazon Web ServiceのEC2インスタンスでvsftpdをインストールしてFTPサーバーをたてたいと思います。

早速ですが、yumでvsftpdをインストールします。

[root@ip-172-30-0-43 ec2-user]# yum install vsftpd
読み込んだプラグイン:priorities, update-motd, upgrade-helper
依存性の解決をしています
–> トランザクションの確認を実行しています。
—> パッケージ vsftpd.x86_64 0:2.2.2-13.13.amzn1 を インストール
–> 依存性解決を終了しました。

依存性を解決しました

========================================================================================================================
Package アーキテクチャー バージョン リポジトリー 容量
========================================================================================================================
インストール中:
vsftpd x86_64 2.2.2-13.13.amzn1 amzn-main 161 k

トランザクションの要約
========================================================================================================================
インストール 1 パッケージ

総ダウンロード容量: 161 k
インストール容量: 320 k
Is this ok [y/d/N]: y
Downloading packages:
vsftpd-2.2.2-13.13.amzn1.x86_64.rpm | 161 kB 00:00
Running transaction check
Running transaction test
Transaction test succeeded
Running transaction
インストール中 : vsftpd-2.2.2-13.13.amzn1.x86_64 1/1
検証中 : vsftpd-2.2.2-13.13.amzn1.x86_64 1/1

インストール:
vsftpd.x86_64 0:2.2.2-13.13.amzn1

続きを読む »

ある時から急に、t2.microインスタンスで稼働しているWordPressのサイトが「データベース接続確率エラー」で1週間に一度くらいの頻度で落ちるようになってしまいました。
いろいろ調査してみると、どうやらMySQLが落ちてしまっていることがわかりました。

こちらがその時のログです。

151010 03:21:04 mysqld_safe Number of processes running now: 0
151010 03:21:04 mysqld_safe mysqld restarted
151010 3:21:04 [Note] /usr/libexec/mysql55/mysqld (mysqld 5.5.45) starting as process 4511 …
151010 3:21:04 [Note] Plugin ‘FEDERATED’ is disabled.
151010 3:21:04 InnoDB: The InnoDB memory heap is disabled
151010 3:21:04 InnoDB: Mutexes and rw_locks use GCC atomic builtins
151010 3:21:04 InnoDB: Compressed tables use zlib 1.2.8
151010 3:21:04 InnoDB: Using Linux native AIO
151010 3:21:04 InnoDB: Initializing buffer pool, size = 128.0M
InnoDB: mmap(137363456 bytes) failed; errno 12
151010 3:21:04 InnoDB: Completed initialization of buffer pool
151010 3:21:04 InnoDB: Fatal error: cannot allocate memory for the buffer pool
151010 3:21:04 [ERROR] Plugin ‘InnoDB’ init function returned error.
151010 3:21:04 [ERROR] Plugin ‘InnoDB’ registration as a STORAGE ENGINE failed.
151010 3:21:04 [ERROR] Unknown/unsupported storage engine: InnoDBB
151010 3:21:04 [ERROR] Aborting
151010 3:21:04 [Note] /usr/libexec/mysql55/mysqld: Shutdown complete
151010 03:21:04 mysqld_safe mysqld from pid file /var/run/mysqld/mysqld.pid ended

注目すべきは
続きを読む »

迷惑メールのメッセージ

システムから送信されたメールがGmailの迷惑メールに振り分けられてしまうことたまにありますよね?

WordPressにコメントがあるとメール通知があるように設定していましたが、ある時、そのメールがGmailで迷惑メールに振り分けられていることに気づきました。

この事象が発生した環境は以下の通り。
●サーバー
・Amazon EC2
・Nginx
・WordPress(PHP)
・MySQL
●クライアント(メール)
・Gmail
・Google Chrome

送られたはずのコメント通知のメールがなかなかこないな〜
と思い、Gmailを開いて迷惑メールを見てみると、、、なんと!その通知メールがはいっておりました。
メールには以下のようなメッセージが。
続きを読む »

ずっとprivateなgitリポジトリが欲しかったんです。
GitHubはprivateなリポジトリを使おうと思うと有料で、リポジトリの数が多くなればなるほど月額費用があがっていってしまうんですよね。
自前でたてるのもねぇ〜

そんな時、

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】AWS CodeCommitが利用可能に

ということを知りました。

利用料金は1アカウントあたり1$/月で、10GBのストレージと2,000回のGitリクエスト(pushやpullといったリポジトリのオブジェクト転送)が毎月の利用枠となっています。

これはありがたい!ということで早速使ってみたいと思います。

使い始める前に、いくつかツールのインストールと設定が必要になりましたので、いつものように手順をまとめておきたいと思います。
続きを読む »

MAMPをインストールしてMacBook ProにPHPのWeb開発環境を作ろうと思ったのですが、ApacheとPHPはインストールされているようなので、MySQLだけをインストールすることにしました。

今回使用した環境は以下の通りです。

  • MacBook Pro
  • OS X Yosemite 10.10.5

前回のDeveloper’s blog | Material Designを簡単にWebサイトに適用できるMaterializeを使ってみたで導入したHomebrewを使ってMySQLをインストールしてみたいと思います。

※ 参考サイトはこちら

OSX – Mac へ MySQL を Homebrew でインストールする手順 – Qiita
続きを読む »

Webサイトの制作で、Material Designを採用する機会がありました。
スマホ向けサイトのお問い合わせフォームでMaterializeというCSS、JavaScriptのフレームワークを使用しましたので、導入から実装までの手順を簡単にまとめておきたいと思います。
Documentation – Materialize

bowerコマンドを利用してインストールしました。
※ 参考サイトはこちら↓
Bower入門(基礎編) – from scratch

Materializeをインストールするためのbowerコマンドをインストールするのに幾つかツールのインストールが必要になりました。

大まかな手順は以下のようになります。

  1. Homebrewのインストール
  2. node.jsのインストール
  3. bowerのインストール
  4. bowerの初期化
  5. bowerコマンドを実行してMaterializeをダウンロード
  6. フォームの実装

続きを読む »

前回に引き続き、SSL関連のエントリです。

AWSのCDNサービスCloudFront、ご利用されている方も多いかと思いますが、CloudFrontにも独自SSLをアップロードして、コンテンツを暗号化することが可能です。

例えば、当サイトのようにWordPressのメディアのアップロード先をS3にして、CloudFrontを利用している場合など、本体(WordPress)の方をSSLで暗号化するのとあわせてCloudFront側の暗号化しないと、ブラウザに表示した際にMixed Contents(SSL暗号化されているコンテンツとされていないコンテンツが混在する状態)となってしまい、ブラウザに正しく表示されないことがあります。

そうなっては困るので、本エントリでは、CloudFrontにSSLをアップロードする方法をまとめておきたいと思います。
続きを読む »