Archive for 2010年9月

ちょっと前の話になるのですが、gTranslatorのユーザさんから、「翻訳結果をSMSで送信できる機能を実装できない?」というような要望を、ニューヨークからメールでいただきました。

これは、いい案です!

なんとか実装したいと思い、調べていたら、以外と簡単に実装できることがわかりました。
Androidメモを参考にさせていただきました。

こちらのサイトの「SMSの表示」のところになります。

送信相手を選択するようなところなど、SMS送信の基本機能は、自作せずにAndroid付属の機能を利用したかったので、「SMSの送信」ではなく「SMSの表示」にしました。
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9月9日に発表されたAmazon EC2のMicro Instancesですが、Reserved Instancesで購入するととても割安だということで、思わず3年分購入してしまいました。
Announcing Micro Instances for Amazon EC2

Micro Instancesとは?

Amazon EC2のサービスは、Instanceをオンデマンドで使用した時間に対して使用料が発生します。

使用料は、Instanceタイプ(スペックの違い)によって異なりますが、StandardのSmall InstancesをUS West(Virginia)のRegionで起動するのが最安値で、1時間あたり0.085ドル(Linux/Unixの場合)でした。

Micro Instancesは、スペックがSmallタイプよりも低いというものの、1時間あたりの使用料が、Linux/Unixの場合でなんと0.02ドル、Windowsで0.03ドルという驚きの価格で利用できるという新しいタイプのInstanceです。
(2010年9月11日現在)

Micro instances are optimized for applications that require lower throughput, but which still may consume significant compute cycles periodically.

ということで、比較的、スループットの低いアプリケーションに最適なようです。
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HTMLとJavaScriptベースのAIRアプリやflash(swf)からJavaScriptを呼び出す方法は、いろいろと紹介されています。

例えば、、、

ActionScript 3.0 から JavaScript を呼び出すって話。 (InnerChild triumphs!!)
ExternalInterfaceクラスを利用すればいいみたいです。

ですが、Flash Builder(4.0よりFlex Builderから名称が変わりました)で作成した、MXMLとasファイルから構成されているようなAIRアプリから、JavaScriptを実行する方法はあまり見かけたことがありませんでした。

そこで、こんな方法を思いつきましたので、ご紹介したいと思います。

HTMLLoderクラスを使います。

こんな感じです。
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7月末頃に、Adobe – Adobe AIR Contest 2010が開催されることをtwitterで知りました。

応募資格は、2010年8月31日までにAdobe AIR Galleryに作品を申請する。

ということで、なにか作って応募したいと思っていたのですが、ちょうどそのころ、gTranslatorのリリースに向けて、追い込みをかけていたところだったので、あまり余裕がありませんでした。

が、既存の作品でも応募可能ということなので、TranslatAIRを応募してみようと思いました。

ただ、既存のアプリケーションを応募するだけでは面白みがないので、AIR 2.0もリリースされたことですし、AIR 2.0の新機能を使った何かを実装したいと思っていました。

gTranslatorでは、当時、TranslatAIRにはなかった音声認識、TextToSpeechの機能を実装したので、逆に、デスクトップアプリにも同じような機能があっても面白いのではないかと思い、この機能を実装できたら応募しよう!と。
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